TOP > ブログ > 経理財務アウトソーシング > 「2社のクライアントを担当して感じたこと」

経理財務アウトソーシング

「2社のクライアントを担当して感じたこと」
BLOG
ブログ
2026.09.24UP

「2社のクライアントを担当して感じたこと」

私がH2Rに新卒で入社して、4年が経ちました。

入社してから現在まで、1社のクライアントに常駐し、固定資産に関わる業務を担当しています。

そして約半年ほど前から、これまで担当していたクライアントに加えて、別のクライアントの月次決算業務も担当することになりました。

今回は、2社のクライアントを担当して感じたことをお伝えしたいと思います。
(以下、区別のため、固定資産業務を担当しているクライアントを「A社」、月次決算業務を担当しているクライアントを「B社」とします。)

主な業務内容について

A社では、固定資産に関する業務を主に担当しているため、仕入に関する仕訳や銀行の入出金に関する仕訳を計上することは基本的にありません。

一方、B社では、銀行の入出金や固定資産の登録など、決算業務の一部だけではなく、基本的にほぼすべての経理業務を担当しています。

B社でも固定資産を取り扱う機会があり、新規の発注案件が固定資産に該当するかどうかを判断しなければならない場面もありました。その際には、A社で培った知識や考え方を参考にすることができました。

また、B社で月次決算を一通り経験することで、経理業務に対する考え方の幅が広がったと感じています。

システムについて

A社では独自のシステムやSAPを使用していますが、B社ではマネーフォワードを使用しています。

クライアントによって使用するシステムはさまざまで、freeeや弥生会計などを使用する場合もあります。

これまで使用したことのないシステムを使うには慣れが必要ですが、私の場合、どちらのクライアントでもExcelを使用しているため、Excelの操作方法や管理表の作成方法など、共通して活かせる知識があることを実感しました。

もちろん、同じシステムを使用している場合は、システムの操作方法など、これまでの経験をそのまま活かせる場面もあると思います。

H2Rは経理のアウトソーシングを主な事業としていますが、社内でも働き方はさまざまです。私のようにクライアント先に常駐して業務を行う場合もあれば、複数のクライアントを担当する場合もあります。

先ほど述べたように、クライアントによって業務内容や使用するシステムはさまざまです。そのような環境で業務を行うことで、さまざまな企業の考え方や仕訳の方法を知ることができるのは、経理のアウトソーシングならではの特徴だと思います。

もちろん、人によって向き不向きはあると思いますが、さまざまな企業の経理業務を経験できる環境に少しでも興味を持っていただけると嬉しいです。

高橋 Team

Adoption

採用情報

あなたの
“本当の力”が
発揮できる会社

経理・財務アウトソーシング支援とIPO支援で
一緒にクライアント様の企業成長を加速させましょう!

私たちは、”やり切る”ことを至上命題として、経理財務アウトソーシングに取り組んでいます。ご契約をいただいているクライアント様からは「“40%以上の工数削減”といった業務改善を実現し、今後も継続してお任せしたい」という嬉しい声をいただいています。様々な会計システムや、会計処理に携わることで、より深い経理財務の経験を積むことができます。さらに、IPO支援でスキルの幅を広げていくことも可能です。未経験者や新卒者でも早期戦力として活躍できる環境を用意しています。

COLUMN

コラム

CONTACT

お問い合わせ

#1 PHONE

電話で相談する

土日祝休み9:30〜18:00
その場で疑問を解決!些細なことも丁寧にお答えします。
資料もご用意しておりますので
ご入用の方はお申し付けください。
#2 MAIL

メールで相談する

2営業日ほどお時間いただく場合がございます